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アーバンデザイン会議九大

福岡県糸島市

2007/3~


柑子岳(こうしだけハイキング 


▲地区周辺の遠景


▲会議風景

活動エリアの状況と課題

糸島半島では、九州大学が2005年10月の伊都いと キャンパス誕生から段階的な移転を進めており、2018年を目標とする移転完了時には約2万人の学生・教職員が活動する舞台となる。周辺地域では鉄道新駅設置やアクセス道路などのインフラを整備し、土地区画整理による新市街地が形成されており、今後とも多様な主体が連携・協同して伊都キャンパスを核とした学術研究都市づくりを進めている。

設立経緯

九州大学の糸島半島への移転と九州大学学術研究都市構想を進めるなかで、六本松地区からの全学教育課程の移転を控え、まちづくりのスムースな展開が求められていたことから、公民学の共同による任意団体として発足した。

センターの活動概要

定期的にテーマを選定して会議を開催し、30名程度の参加者と意見交換等を行い、交流を図っている。
2016年度の開催実績は以下の通りである。

・第45回「大好きなまちをつくるために」
・第46回「学術研究都市の実現に向けて」
・第47回「日本建築学会 大学・地域デザイン小委員会 情報交流シンポジウム ~大学立地は都市を変えたか~」
・第48回「九州大学アカデミックフェスティバル2016 ~九大が楽しくわかる一日~」

今後の活動の展望・課題

引き続き定期的に会議を開催し、多様な主体の交流による連携・協同の体制を強化しつつ、移転完了・成熟期を見越し、国際化にも対応できるまちづくりを推進する。常設施設や事業費の確保など、運営面の改善を目指す。

構成団体

「公」:福岡市、糸島市、(公財)九州大学学術研究都市推進機構(OPACK*)
「民」:元岡町内会、桑原町内会、九大新町町内会、元岡商工連合会
「学」:九州大学
 *Organization for Promotion Academic City by Kyusyu Universityの略称

組織形態

議長:安浦 寛人(九州大学理事・副学長)
副議長:坂井 忠則(OPACK事務局長)
ディレクター:坂井 たける (九州大学教授・副室長) / 吉田 敬介(OPACK研究主幹・九州大学教授) / 横内 正明しょうめい (OPACK事務局次長・都市形成主幹) / 鶴崎つるさき 直樹(九州大学准教授) / 宮沢 良行(九州大学助教)
ディレクター・UDCQ事務局長:山王 孝尚さんのう たかひさ (九州大学助教)

実務体制

専任スタッフはなし。
ディレクターが実務を担当している。

施設概要

なし。会議の会場として、伊都キャンパスの情報発信拠点施設であるビッグオレンジを活用している。


▲会議場所として使用しているビッグオレンジ

お問い合わせ

〒819-0395
福岡県福岡市西区元岡744
九州大学キャンパス計画室(助教:山王孝尚さんのう たかひさ
TEL: 092-802-2096

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