UDCQ

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アーバンデザイン会議九大

糸島半島(福岡県福岡市西区・糸島市)

2007/3~
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活動エリアの状況と課題

 糸島半島では、九州大学が2005年10月の伊都いと キャンパス誕生から段階的な移転を進めており、2018年9月に移転が完了し、約2万人の学生・教職員が活動する舞台となった。周辺地域では鉄道新駅設置やアクセス道路などのインフラを整備し、土地区画整理による新市街地が形成されており、今後とも多様な主体が連携・協同して伊都キャンパスを核とした学術研究都市づくりを進めている。

設立経緯

 九州大学の糸島半島への移転と九州大学学術研究都市構想を進めるなかで、六本松地区からの全学教育課程の移転を控え、まちづくりのスムースな展開が求められていたことから、公民学の共同による任意団体として発足した。

センターの活動概要

定期的にまちづくりに関するテーマを選定して会議を開催し、現地会場とオンラインを合わせ、約100~200名程度の参加者と意見交換等を行い、交流を図っている。2020年度の実績は以下の通りである。

第60回 第1回まちづくりスクール 「実践」地域活動~わたしも地域で活動してみよう~
第61回 第2回まちづくりスクール  居場所について考える
第62回 第3回まちづくりスクール  交流~つながることで生まれる新たな価値~
第63回&第65回 まちづくりワークショップ  九大学研都市で「これから実現したいこと」を考えるワークショップ
第64回 第4回まちづくりスクール  まちづくり×多様性=まちの魅力UP 

     

・元岡オープンサロン(実証事業)  九州大学と地域の「交流の場・活動拠点づくり」

第3回まちづくりスクール
第3回まちづくりスクール
元岡オープンサロン
元岡オープンサロン
今後の活動の展望・課題

・多様な主体の交流による連携・協働の体制を強化しつつ、移転完了・成熟期を見越し、国際化にも対応したまちづくりの推進
・地域課題の掘り起こしから解決策の実行、新たな価値の提案まで、大学、地域、企業等がともに持続的に取り組める仕組みづくり
・運営面(常設施設や事業費の確保等)の改善

構成団体

「公」:福岡市、糸島市、(公財)九州大学学術研究都市推進機構(OPACK*)
「民」:元岡町内会、桑原町内会、九大新町町内会、元岡商工連合会
「学」:九州大学

 *Organization for Promotion Academic City by Kyusyu Universityの略称

組織形態

議長:福田 晋(九州大学理事・副学長)
副議長:刈茅 初支かるかや はつし (OPACK事務局長)
ディレクター:坂井 たける (九州大学教授・副室長) / 吉田 敬介(OPACK研究主幹・九州大学教授) / 横内 正明まさあき (OPACK事務局次長・都市形成主幹) /
鶴崎つるさき 直樹(九州大学准教授) / 宮沢 良行(九州大学助教) 
UDCQ事務局担当:綿島 理晃わたじま としあき (九州大学キャンパス計画室)

その他、地元自治体等の代表者により、運営の基本方針を決議。

実務体制

専任スタッフはなし。ディレクターが実務を担当。

施設概要

常設施設はない。伊都キャンパス内の施設(ビッグオレンジ等)を利用。

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お問い合わせ

〒819-0395
福岡県福岡市西区元岡744
九州大学キャンパス計画室:綿島 理晃わたじま としあき
TEL: 092-802-2096

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